28歳のときある有名外資系企業へ転職体が小さくいじめの対象。しかも、同じクラスの者からたびたびお金を要求される。親をだまして お金を工面するときの情けなさ。
学校をサボることを覚える。体の調子が悪いといっては早退して映画ばかり見ていた。おかげで「あいつは体が弱くてかわいそうなやつ」 と言われていた。
成績は常にびりを争っていた。また、学校をサボって映画を見る習慣は変わらず。このころから洋画ばかり見るようになる。 いきなり身長が伸びる。150cm代から170cm代へ。
予備校へ行くといって授業料をもらいながら、予備校へ行かずに映画ばかり見ていた。洋画専門だったので英語に興味を持ち出した。
もっとも偏差値の低い大学へ”見事合格”。2〜3週間で大学の授業に飽きて、昼間は寝ているか映画を見ていた。
おかげで単位が取れない。心配した友人が試験のときは誘ってくれて、カンニングで少しずつ単位をとる。働くのが嫌いで
アルバイトはほとんどしなかった。おかげでいつもお金はなし。
大学8年目のとき教授に呼び出されて、大学は8年間しか在籍できないことを知る。教授や教授の秘書に助けられて
8年間かかって見事(?)大学を卒業。
どこも行くところが無く、詐欺まがいの業務をやっている会社へ就職。その会社は半年で倒産。次はデザインプロダクション会社へ就職。 半年でその会社をリストラされる。そして、なんと、有名外資系へ転職。そこで、人生のメンターに出会い大変身。