ニート・引きこもり・フリーターからキャリアを作る方法

あなたの未来だけは変えられる

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あなたを取り巻く環境やあなたの過去の経歴は変えることができません。でも、あなたの未来だけはいかようにも 変えることができます。もし、あなたが変えようと思うなら。

 

まず、今、自分が置かれている環境がどうであれ、自分の人生だけはうまくいくという気持ちを持ってください。わかってほしいのは、成功のコツは極めて簡単だということです。それは、一歩踏み出すことと、始めたことを辞めないということです。

 

自称”ニートの元祖”があなたの未来を変えるお手伝いをします。


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僕の青春の軌跡

一般に、ニートは(僕だけかもしれませんが)欠点を持っています。それは精神的弱さです。特徴的に表れるのは、何もしたくないし何事も長続きしない、努力などしたくない、すぐに他人に頼る、などなど。そして、内向的だから友人ができにくい。

 

僕はこれらの特徴をすべて持ち合わせています。もうこれだけで世の中を生き抜いていくのが困難な状況です。それでも、なぜか偏差値40そこそこの大学に入学でき、やがて外資系へもぐりこむことができました。

 

なぜか?

 

それは:

 

僕は中学の頃から学校をさぼることを覚えて、午前中だけ学校にいて、午後jは映画館通いでした。その頃は今より多くの映画館があり、週に何回も映画館へ行っても、同じ映画を見ることはありませんでした。

 

おかげで高校入学もギリギリ。もちろん成績は常に学年でビリ。それでも一人前に好きな女の子がいたため、廊下に張り出される成績表を何とも恨めしく思ったものです。そうなんです。昔は成績表を張り出していたのです。

 

で、そんな成績でなんで大学に入学できたのか。それは映画のおかげです。趣味が映画だったために英語を勉強するようになったのです。中学時代は日本の映画を見ていましたが、高校になると洋画に変わりました。もちろん学校をさぼって映画を見るのは中学から高校まで続けていました。

 

映画と大学入学。どんな関係かと言えば、数多くの洋画を見ているうちに、いつしか英語を理解したいという気持ちがわいてきたのです。そのために、ろくに学校へ行かないのに、英語だけは少しばかり勉強していました。そして、あとで気が付いたことですが、入学した大学は英語の成績が良い受験生を優遇していたのです。今でいう一芸入試のようなものです。

 

もちろん、大学に入ってもろくに授業には出ません。でも友人たちに世話になりながら、少しづつ単位を取っていきました。それでもそんな状態では卒業資格に必要な単位を取れるまでに8年かかてしまいました。

 

そんなこんなで英語を武器に外資系へもぐりこむことができたのです。

 

趣味は身を助けるってとこです。

 

では詳しくこのサイトを見ていただき、あなたも人生を変えてみませんか?