ニート・フリーターの末路

ニートやフリーターでは結婚もできない

ニート・フリーターも20代、せいぜい30代までは、アルバイトをしながらあまり世間を気にしないでなんとか生きていくjことができます。でも、40代を超えて50代にもなればアルバイトも限られてきて、苦しい生活に追い込まれてしまいますす。そして、長くニートやフリーターをやっていると、特に男性は、結婚することも難しいのが現状です。

 

悲惨な事件が聞こえてくる

親が生きていれば親の年金や貯金どでなんとか食いつないでいけます。でも、自分が年をとっていけば、当然親も年をとっていきます。そして、親が他界してしまえば万事休す。親の年金で食いつないでいると、とたんに収入がなくなる。そうすると当局に親の他界を知らせずに、死体を隠して年金をもらい続けて逮捕されるという最悪の結果につながりかねません。

 

生活保護はどうか

じゃぁ生活保護はどうか。60代後半にでもなれば、なんとか頼み込んで生活保護をもらえるかもしれません。でも、それまでの生活がニートやフリーターであれば、生活保護を申請してもすんなりとはいきません。健康であれば60代でも働くことをしつこく迫られることになり、のんびりと生活するとはいきません。何しろ年金でも65以上の時代です。たとえもらえたとしても、ずっと肩身の狭い思いをしながら生きていくtことになります。

 

今がまさに決断の時

こんな将来予測は子供にだって想像がつくのに、長くニートやフリーターをやっているとなかなか腰を上げて行動することができません。そして、あっという間に人生は終わりに近づく。その終わりは上に述べたようにどうにもならない苦しいことになります。1年歳をとればそのまま行動力がなくなってきます。このようなことを考えている今がその最終決断の時期です。

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ニートの意味・定義
ニートという言葉の発祥地はイギリスで、「Not in Education, Employment or Training」の略語です。日本語では 「教育を受けておらず、働いてもいない、そして、職業訓練も受けていない人」などと訳しています。 しかし、日本では少し違った意味で使われています。
ニートの原因
ボクのニートの原因は甘やかされて育ったことです。末っ子で親兄弟が甘やかしました。ボクの機嫌が悪いと、親兄弟は腫れ物に触るように おろおろしました。おもちゃなどがほしい時は泣き叫ぶと手に入りました。世界は自分の思うとおり動く。そして、困ったら誰かが飛んできて助けてくれる。
ニートは本当に怠け者か?
世間ではニートのことを怠け者と見ることがあります。ボク自身も、もし、世間の常識を基準に「お前は怠け者か?」と問われれば答えはYESです。 ボクは怠け者です。もともと何もしたくありません。特技として一日中寝ていることができます。一日中部屋でぼんやりしていることができます。退屈することもありません。
ボクの略歴とニート歴
浪人1年、大学を8年かかって卒業、小さな新聞広告を見て小さな会社へ就職、半年後その会社が倒産、デザインプロダクションの会社へ就職、その会社を半年でリストラされる、28歳のときある有名外資系企業へ就職