ニートを脱出するには一挙にとは行きません。

長い間ニートをやっていて、そこからいっきょに脱出することはできません。ステップバイステップです。

ニートを脱出するにはステップがあります。記事一覧

ボクは筋金入りのニートです。大学に8年間も在籍していました。授業にきちんと出席せず、試験も受けないので卒業できなかったのです。就職したくないので、卒業を引き伸ばしていたことは否めません。その間、バイトもろくにしませんでした。例えやったとしてもきわめて短期間です。お小遣いは不足していましたが、 食うに困るわけではありません。起きたい時に起きて、寝たい時に寝る、と、だらだらとした毎日。でも、そんな日々...

ボクがニートを脱出するとき苦労したのが、怠け者の自分をどう動かすか、でした。とにかく、一日何もしないでぼ〜としていても、まったく退屈しない性格です。いくら理屈では働かなければならないとわかっていても、家にいれば食べるのには困らない。少々の小遣いがあれば、生きていく上で何の問題もありません。働くぐらいなら寝ている方がましだ、という考えの方が強かったのです。さて、こんな自分をどう動かすか?それが問題で...

やっと就職する気になったものの、ボクは仕事をするだけの実行力がありません。実行力のなさは思い出すだけでも悲しい小学校の時の事件です。それについてはいずれお話しします。いずれにしてもボクの怠け癖は筋金入りです。さて、そんなボクをどうやって変えるか。とても大きな課題でした。いろいろ考えましたが、今、振り返ってみて一番有効だったことをお話しします。1.まず、手帳(ダイアリー)を買う。手帳は見開きの左側が...

これから社会に出て行こうと決めたとき、どんな仕事をしようかと思い悩みました。やりたいという仕事はありません。 そんなことはそれまで考えたこともありません。きつい仕事は嫌だし、セールスなどの仕事はできないし、何か楽でいっぱい稼げる仕事はないものか、と思っても、そんな仕事があるはずはありません。

今から考えれば、コピーライターになろうとはバカも休み休み言え、というところです。でも、重要なのは、コピーライターになろうとして講座を受けに行くその一歩です。それがボクの人生を決めたといっても過言ではありません。すなわち、進むべき道が決まっても、その分野の知識や経験がなければ、その分野の仕事につけません。そのためには、それに関連するアルバイトをしたり、本を読んだり、ボクのように講座や専門学校に通った...

なかなか就職できない人がいます。当然のことですが、自分自身に対する自己評価と採用する側の自分に対する評価との間に ギャップがあるとなかなか採用というわけには行きません。もちろん社会情勢という要因もあります。でも、それを原因として考えても、 個人ではどうすることもできません。

就職活動で、意外にも、あまり利用されていないのが身近な人たちです。自分がニートやフリーターだということが 恥ずかしいという気持ちがあるからかもしれません。でも、彼らは自分のことをよくわかっていますから、 案外、自分に適した仕事を知っている可能性があります。遠慮しないで大いに利用しましょう。ボクは日ごろ友人達に外資系へ行きたい、と言っていました。そして、ある日、友人が外資系の求人広告を見て電話をくれ...

せっかく就職したのに、最初につまづくことほど損なことはありません。就職直後の心構えについてお話しますよほど自信がある人以外は、新しい職場へ出勤すると、周りの人が皆優秀に思えるものです。すると、 自分の自信の無さだけが表に出てしまいます。いわゆる、おどおどした態度です。でも、 これが一番いけない態度です。最初に軽く見られると、その後ずっと軽く見られます。ここはぐっと我慢して強気に行きましょう。