ニートとは

ニートについてはさまざまな定義があります。ここでは基本的な定義についてお話しておきます。そして、ちょっと恥ずかしいことですが、ぼく自身の過去についても。

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ニートという言葉の発祥地はイギリスで、「Not in Education, Employment or Training」の略語です。日本語では 「教育を受けておらず、働いてもいない、そして、職業訓練も受けていない人」などと訳しています。 しかし、日本では少し違った意味で使われています。

ボクのニートの原因は甘やかされて育ったことです。末っ子で親兄弟が甘やかしました。ボクの機嫌が悪いと、親兄弟は腫れ物に触るように おろおろしました。おもちゃなどがほしい時は泣き叫ぶと手に入りました。世界は自分の思うとおり動く。そして、困ったら誰かが飛んできて助けてくれる。でもです。小学校に入って、世界は自分の思う通りには動かない、ということがはっきりとわかり愕然としました。でも、自分を変えることはで...

世間ではニートのことを怠け者と見ることがあります。ボク自身も、もし、世間の常識を基準に「お前は怠け者か?」と問われれば答えはYESです。 ボクは怠け者です。もともと何もしたくありません。特技として一日中寝ていることができます。一日中部屋でぼんやりしていることができます。退屈することもありません。

浪人1年大学を8年かかって卒業小さな新聞広告を見て小さな会社へ就職半年後その会社が倒産デザインプロダクションの会社へ就職その会社を半年でリストラされる28歳のときある有名外資系企業へ就職関西営業部部長補佐北日本営業部次長販売促進部部長スペシャルアカウント部部長その後、新規に進出してきたアメリカ系企業を立ち上げ社長に就任。6年間社長を務める。

ニートやフリーターでは結婚もできないニート・フリーターも20代、せいぜい30代までは、アルバイトをしながらあまり世間を気にしないでなんとか生きていくjことができます。でも、40代を超えて50代にもなればアルバイトも限られてきて、苦しい生活に追い込まれてしまいますす。そして、長くニートやフリーターをやっていると、特に男性は、結婚することも難しいのが現状です。悲惨な事件が聞こえてくる親が生きていれば親...