略歴

ニート,引きこもり,フリーター,キャリア,キャリア作り

浪人1年
大学を8年かかって卒業
小さな新聞広告を見て小さな会社へ就職
半年後その会社が倒産
デザインプロダクションの会社へ就職
その会社を半年でリストラされる
28歳のときある有名外資系企業へ就職
関西営業部部長補佐
北日本営業部次長
販売促進部部長
スペシャルアカウント部部長
その後、新規に進出してきたアメリカ系企業を
立ち上げ社長に就任。6年間社長を務める。


小学生時代

体が小さくいじめの対象。しかも、クラスメイトからたびたびお金を要求される。親をだまして お金を工面するときの情けなさ。

中学生時代

学校をサボることを覚える。体の調子が悪いといっては早退して映画(おもに時代劇)ばかり見ていた。おかげで「あいつは体が弱くてかわいそうなやつ」 と言われていた。

高校生時代

成績は常にびりを争っていた。また、学校をサボって映画を見る習慣は変わらず。このころから洋画ばかり見るようになる。そして、いきなり身長が伸びて、155cmから175cmへ。あまりにも急激に伸びたため、常に膝が痛かった。席順も一番前から一番後ろになる。

浪人時代

予備校へ行くといって授業料をもらいながら、予備校へ行かずに映画ばかり見ていた。洋画専門だった。洋画を見ていると自然に英語に興味がわき、少しづつ英語の勉強をし始める。結果的にこのことが人生を大きく変えることになるが、そのときはまだそのことに気がついていなかった。

大学生時代

偏差値の低い大学へ”見事合格”。その大学は英語教育に力を入れており、ほとんど英語の点数で合格。しかし、2〜3週間で大学の授業について行けないことに気づく。昼間は寝ているか映画を見ていた。 おかげで単位が取れない。心配した友人が試験のときは誘ってくれて、カンニングで少しずつ単位をとる。働くのが嫌いで アルバイトはほとんどしなかった。おかげでいつもお小遣い不足。

 

高校時代、急速に身長が伸びたため、体はひょろひょろ。そこで、自己流で体を鍛える。おかげで8年間で、立派な体格になる。

 

大学8年目のとき教授に呼び出されて、大学は8年間しか在籍できないことを知る。教授や教授の秘書に助けられて 見事(?)大学を卒業。

 

このままでは就職できないと思い、コピーライター養成講座へ通う。コピーライターにはなれなかったが、このことも人生に大きく役立った。

就職

就職口がなく、新聞の小さな求人広告を見て小さな会社へ就職。ところが、この会社の仕事は詐欺まがいの業務。その会社は半年で倒産。次はデザインプロダクション会社へ就職。 半年でその会社をリストラされる。そして、なんと、有名外資系へ転職できた。なぜか?」今考えるとたいした英語力ではなかったが、その不完全な英語力が無かったら外資系へ入社できていない。また、その会社で人生のメンターに出会い大変身。人生は一歩踏み出せば大きく変わる。

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ニートの意味・定義
ニートという言葉の発祥地はイギリスで、「Not in Education, Employment or Training」の略語です。日本語では 「教育を受けておらず、働いてもいない、そして、職業訓練も受けていない人」などと訳しています。 しかし、日本では少し違った意味で使われています。
ニートの原因
ボクのニートの原因は甘やかされて育ったことです。末っ子で親兄弟が甘やかしました。ボクの機嫌が悪いと、親兄弟は腫れ物に触るように おろおろしました。おもちゃなどがほしい時は泣き叫ぶと手に入りました。世界は自分の思うとおり動く。そして、困ったら誰かが飛んできて助けてくれる。
ニートは本当に怠け者か?
世間ではニートのことを怠け者と見ることがあります。ボク自身も、もし、世間の常識を基準に「お前は怠け者か?」と問われれば答えはYESです。 ボクは怠け者です。もともと何もしたくありません。特技として一日中寝ていることができます。一日中部屋でぼんやりしていることができます。退屈することもありません。
ニート・フリーターの末路
今、ニートや引きこもりの人達が、将来、直面する悲劇とは。それらを見越して、今、まさに動き出さなければなりません。その悲劇とは?